ドラマ「Dr.DMAT」9話あらすじ、視聴率、感想。10話予告、ネタバレ。響がDMATの責任者として最大の難題が発生。

公開日: : 最終更新日:2014/03/09 テレビ 視聴率, DMAT, あらすじ, ドラマ, 感想

本文(ドラマ「Dr.DMAT」)のサマリー(要約)

・DMATとは(用語説明)
・ドラマ「Dr.DMAT」が9話視聴率、感想
・ドラマ「Dr.DMAT」の視聴率推移
・ドラマ「Dr.DMAT」9話あらすじ
・ドラマ「Dr.DMAT」10話予告、ネタバレ
・ドラマ「Dr.DMAT」の過去の記事
以上です。それではご覧下さい。

ドラマ「Dr.DMAT」の9話が放送されました。結局視聴率は戻らない感じですね。

ドラマ「Dr.DMAT」の9話視聴率、感想

ドラマ「Dr.DMAT」9話視聴率が発表されました。視聴率は6.2%でした。8話は7.3 %と1%近く下がっています。

9話の感想としては、響が今まで様々な経験をしそして、DMATの責任者となります。最初の頃の響とは、比べ物にならないほど成長しました。

ドラマ「Dr.DMAT」の視聴率の経緯

ドラマ「Dr.DMAT」の視聴率の経緯を見てみましょう。

1話 7.9%
2話 7.2%
3話 7.0%
4話 8.4%
5話 5.0%
6話 5.3%
7話 5.4%
8話 7.3%
9話 6.2%

視聴率は5~7%で推移しています。視聴率は最終回は回復するのでしょうか。

ドラマ「Dr.DMAT」の9話あらすじ

春子の響の妹への助言

脳外科医の紅美は、響に春子の意識を戻せるかもしれないと持ちかける。その方法は、ファンクショナルMRIという先端技術を使う方法で
”血流の変化を通して脳の状況がわかり、状況がわかればより正しい治療方法がわかる”
ということだった。

紅美の助言に従い、紅美の方法を試したが、反応はなかった。
紅美は何度も試すように響に提案したが、響は否定的であった。理由は今までずっと様々な治療を試したが、だめだったからだ。

交通事故で響と紅美の意見が対立

交通事故がおこり出動する、響と紅美。

そして要救護者の搬送順で響と紅美と対立することに。
結果を言うと、響の判断が正しかったのだ。

現場で今までの経験が、知識を凌駕したのだ。

そして成長した響の姿を見ていた伊勢崎院長は、響を呼び出された。
伊勢崎は
”小曽根の負担を減らすためにも、DMATの統括責任者を響にする”
と発言した。

いきなりのことで響はこれを拒否する。

地震発生でDMAT出動

体育館でバスケ部の練習をしていた。その時に地震が起きて2人の重傷者が発生した。

その1人黒川は、鉄筋が体を貫いていた。しかしもう1人女子学生は突き飛ばされ頭部を強く打っていた。

そしてその女子学生のマネージャーの歩き方が編だと言うことで
・健忘症、硬膜下血腫
の疑いがあり、重症の優先順位を女子マネージャーにおいた。

そして黒川の手当て中に鉄筋をはずした瞬間大出血。
しかし響は慌てずに手で心臓マッサージを行って救える命を救った。

響はDMATの責任者を引き受けることとなりました。

ドラマ「Dr.DMAT」の10話予告、ネタバレ

ドラマ「Dr.DMAT」の10話の注目点
・響がDMATの責任者としての判断
・直下型地震発生時の混乱状態

ある日、西多摩地区を震源とする大地震が起きた。雷蔵の診療所に転院した春子付き添った凛の携帯電話は回線が混雑していてつながらない。

小曽根や紅美は春子や凛を心配するが、響は有栖川総合病院にも怪我人が押し寄せてくるからそちらに集中しようと気丈にふるまう。

大田区の工場街では建物の倒壊が相次ぎ、桜庭たちハイパーレスキュー隊は救護拠点の設営に奔走する。一方、有栖川病院では伊勢崎院長を中心に対策本部が作られ押し寄せる怪我人たちの対応が始まった。

そんな中、工場街で救助活動を続けるレスキュー隊からDMATの出動要請が来た。響は院内の対応で手一杯だと断るが、伊勢崎院長は独断で出動を決める。

その頃、奥多摩では自衛隊も救急車もいつ来てくれるかわからない中で凛と雷蔵が怪我人の対応に追われていた。

要請のあった工場にやってきた響は、すぐさま状況を判断し冷徹に指示を出す。他のDMAT隊や医療従事者が駆けつけ必死の処置が続いているが、それぞれがバラバラに活動しており統制が取れず能率も悪い。

母親が倒壊に巻き込まれたという地元の医師・大迫は母の救出が最優先。他の医師たちも目の前にいる被災者にかかりき。響は意を決して全DMAT・医療従事者を集め、自分が指揮をとると告げる。

そして助かる命の数を最大限に増やすためある程度の命を見捨てると宣言する。
ドラマ「Dr.DMAT」HP より引用

ドラマ「Dr.DMAT」の過去の記事

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