足の付け根、股関節の”しこり”。押して引っ込む”しこり”、長期間残る”しこり”は注意。”しこり”の病名は。

公開日: : しこり, 健康・医療, 股関節, 足の付け根

足の付け根、股関節の”しこり”に関して

・足の付け根、股関節の”しこり”
・足の付け根、股関節の”しこり”に関するまとめ
を公開します。

足の付け根、股関節の”しこり”

足の付け根、股関節のしこり。
この部分のしこりは、結構皆さん経験があると思います。しかしほとんどの場合、すぐになおって忘れていることが多いです。

足の付け根、股関節は炎症を起こしやすい場所で、それがしこりとして現れる場合もあります。

しかしまれに、足の付け根、股関節の”しこり”は
リンパ節の癌
梅毒
症状として発症することがあります。

嵌頓ヘルニア

しかし足の付け根、股関節のしこりで一番危険なのは、鼠径ヘルニアの中の嵌頓ヘルニアです。

初期症状⇒立った時、お腹に力を入れた時に鼠径部の皮膚の下に腹膜や腸の一部などが出てきて柔らかいはれ、しこりができます。

しかし、指で押すと引っ込みます。⇒これがヘルニアの特徴です。

次の段階として、足の付け根、股関節に何か出てくる”しこり”のような違和感を感じます。これが違和感、不快になります。

下記の症状が出た場合すぐに、病院へ行ってください。
・はれ、しこりが急に硬くなる
・膨れた部分が押さえても引っ込まなくなる
・お腹が痛くなったり吐いたりする。

嵌頓ヘルニア、またヘルニアに関してはこちらをご覧ください。

足の付け根、股関節の”しこり”に関するまとめ

足の付け根、股関節の”しこり”に関してほとんどの場合は、炎症などですぐ治るものですが
・リンパ節の癌
・梅毒
・嵌頓ヘルニア
の可能性もあります。

長期間”しこり”が残る場合は、病院に行かれることをお勧めします。

ad

関連記事

infuru2015

インフルエンザ予防法。風邪との違い。予防接種回数、湿度の管理は大事?2015年状況公開。

インフルエンザに関して ・2015年インフルエンザ状況 ・インフルエンザ予防 ・インフルエンザ

記事を読む

hiza

膝の後ろ(裏)の名前は?痛み、腫れ、”しこり”、違和感など公開。首の”しこり”は?深く心配する必要はないようです。

膝の後ろ(裏)、耳の”しこり”に関して ・膝の後ろ(裏)の名前 ・膝の後ろ(裏)の痛み ・膝の

記事を読む

kafunnsyou2

花粉(花粉症)の時期。現在の花粉情報状況。花粉症対策として花粉症に効く食品(食べ物)を公開します。

花粉症についての本文サマリー ・花粉(花粉症)の時期 ・2014年花粉症情報 ・花粉症対策とし

記事を読む

腰痛(腰が痛い)に関する原因、対処法まとめ。内部疾患による腰痛は左、右だけの痛みも。骨、筋肉の痛みはストレッチ、腰痛体操、筋トレ、コルセット、湿布で対処。腰痛は癌の可能性も。

腰痛に関する本文サマリー(要約) ・腰痛、食欲不振など複合の痛み ・原因不明の腰痛 ・腰の痛み

記事を読む

mizooti

”みぞおち”の痛み、違和感など関係のある病気急性虫垂炎 、十二指腸潰瘍 、胆石症を公開。症状、治療法など。

本文(みぞおちに関する病気)サマリー(要約) ・みぞおちに関する病気 ・急性虫垂炎 ・十二指腸

記事を読む

III

みぞおちの痛み、気持ち悪さの症状は、機能性ディスペプシア。原因はストレス、ピロリ菌?胃を切除した人は、ダンピング症候群の可能性も

みぞおちの痛み、気持ち悪さ最新の情報です。 ・機能性ディスペプシア ・胃を切除した方に起こるみぞ

記事を読む

munesikori

胸の”しこり”は乳がん?胸の”しこり”の場所、形、動く、”しこり”を押して痛みを感じるなどの特徴が。検査は画像診断の超音波が主流?

胸の”しこり”といってすぐに思いつくのは、乳がんです。 ・胸の”しこり”がすべて癌ではありません。

記事を読む

koukuu

口の中のしこり、白いできもの、違和感は口腔がんかも。症状、治療法、予防法、生存率は。飲酒、たばこ、口腔衛生が大事。

口内炎、またはそれに近い症状が発生したとき、 ・体力低下 ・栄養不足 ・内臓の異常 など考え

記事を読む

腰痛(腰が痛い)の原因は?右の腰だけ痛いこれは何の病気?内臓疾患の場合はがんの可能性も。

腰痛に関する本文サマリー(要約) ・内臓疾患による腰の痛み ・内臓疾患による腰の痛みに関するまと

記事を読む

asi

水虫の流行の時期となりました。爪にも水虫?水虫の病状、予防法、治療法は?市販薬、薬や民間療法。酢は効くの?

夏になりました。夏といえば水虫の時期です。今回は水虫について公開します。 水虫とは 水虫は、

記事を読む

ad

ad



PAGE TOP ↑