地震。地震予知、前兆は。地震予知、予言で注目は、村井俊治氏。御嶽山噴火現在の状況は。今日の地震、地震情報は気象庁のページで確認。最近大阪で地震雲が見られました。

公開日: : 最終更新日:2014/10/18 社会, 噴火, 地震

地震に関するまとめ

・御嶽山噴火に関して
・地震予知、前兆
・地震予知、予言、村井俊治
・地震情報(今日の地震情報)、気象庁
・地震、火山の気になる情報
公開します。ご覧ください。

御嶽山噴火に関して

御嶽山が2014年9月27日に噴火しました。厳密に言うと水蒸気爆発です。
10月7日現在 死者は54人になりました。

水蒸気爆発とは

水蒸気爆発(すいじょうきばくはつ、英語:phreatic explosion)とは、水が非常に温度の高い物質と接触することにより気化されて発生する爆発現象のこと。
wikipedia水蒸気爆発引用

気象庁の会見にもありましたが、マグマによる直接的噴火は、マグマの動きの変化を計測することによりある程度予知、予測は可能であるが、水蒸気爆発は、予測が難しいとのことです。

今回も確信できる予兆もなく、水蒸気爆発が起きています。

地震予知、前兆

地震予知に関しては、多くの研究が行われていますが、直前で予知され防止されたことはないです。

2011.3.11東日本大震災
1995.1.17阪神・淡路大震災
などの震災で、多くの犠牲者が発生しています。

世界各国で大地震が発生し、多数の犠牲者が発生しています。

地震が起きた場合に
地震による直接的損傷
・間接的損傷
 ・震源が海底の場合津波
 ・火災
 ・近親者の死別、環境の変化による精神的損傷
など多くのリスクが発生します。

なので地震の予知できれば、多くの犠牲を削減することができます。

現在政府の地震調査研究推進本部が地震の予知、前兆を調べています。
今後30年間で震度6以上の地震が見舞われる確立を地図に示しています。

地図を見てわかるように
北海道太平洋側
関東太平洋側
東海地域
近畿太平洋側
四国太平洋側
が特に危険な地域となっています。

しかしいつ地震が発生するかはわかりません。

地震予知、予言、村井俊治

地震予知、予言として村井俊治さんが注目されています。
村井俊治さんとは

東京出身。1963年東京大学工学部土木工学科卒業。1970年「土木計画、設計を対象とした地形情報の抽出、自動処理およびその応用に関する研究」で工学博士。

1971年東京大学生産技術研究所助教授、83年教授、2000年定年退職、名誉教授。日本測量協会会長。専門は測量、空間情報工学。

1992-96年国際写真測量・リモートセンシング学会(ISPRS)会長。

1992-95年および1997-99年アジア工科大学(AIT)教授。1997年タイ国白象褒章勲二等受章。

1998年スイス連邦工科大学(ETH)名誉博士。

2006年「人とわざわい~持続的幸福へのメッセージ」(SBB社発行)編集委員長。特許、「地震・火山噴火予知」(特許番号三七六三一三〇号、2006年、環境地質研究所と共願)。
村井俊治wikipedia引用

測量の世界で権威のある村井先生は、全国の電子基準点に注目しそのずれにより、地震発生地域を割り出すという方法で多くの日本で起きている地震を予知、予言し的中しています。

2014年は、東日本大震災が発生した2011年と同様に大きなずれが発生しているため警戒すべきと言及しています。

地震情報(今日の地震情報)、気象庁

さまざまな地震情報や、現在起きている地震の情報は、気象庁のページで見ることができます。

気象庁地震情報HP

地震、火山の気になる情報

地震、火山の気になる情報として
大阪が地震雲が発生9月9日
大阪の地震雲はかなり話題になりました。
きれいな地震雲で異様なものだったそうです。

地震雲が発生したときの地震発生率は50%を超えるため注意は必要です。
しかしながら、地震の規模まではわからないので過剰な警戒も。。

9月27日噴火した御嶽山が、富士山の近くでありフォッサマグナ
御嶽山は、富士山に近く富士山噴火の影響を示唆する動きもあります。

山梨県庁では、御嶽山の噴火に伴い避難計画の見直しを行いました。
富士山噴火に備え防災会議 御嶽山受け開催

御嶽山がフォッサマグナに位置する
フォッサマグナとは

フォッサマグナ (Fossa Magna) は、日本の主要な地溝帯の一つで、地質学においては東北日本と西南日本の境目とされる地帯。中央地溝帯・大地溝帯とも呼ばれる。

語源はラテン語のFossa Magnaで、「大きな溝」を意味する。

本州中央部、中部地方から関東地方にかけての地域を縦断位置する。

西縁は糸魚川静岡構造線(糸静線)、東縁は新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線とされる。東縁については異説もある。

しばしば糸静線と同一視されるが、糸静線はフォッサマグナの西端であって、「フォッサマグナ=糸静線」とするのは誤りである。

つまり、地図上においては、糸静線は「線」であるが、フォッサマグナは「面」である。端的に言えば、古い地層でできた本州の中央をU字型の溝が南北に走り、その溝に新しい地層が溜まっている地域である。

御嶽山は、フォッサマグナに位置し東と西を分ける場所に位置することで大噴火となれば、東と西を分ける映画みたいな事態が起こるかもしれませんが、可能性は低いと思います。

ただ富士山の動向には注目です。

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