リニアモーターカーとは。試乗(体験乗車)申し込み方法、駅、速さ(速度)公開。上海リニアモーターカー(上海トランスラピッド)との違い。リニアモーターカー(リニア中央新幹線)はJR東海が運行。

公開日: : 最終更新日:2014/12/30 リニアモーターカー

リニアモーターカーに関するまとめ

・リニアモーターカーとは
・リニアモーターカー試乗申し込み方法
・リニアモーターカーの駅、所要時間
・リニアモーターカー速さ(速度)
・上海リニアモーターカー(上海トランスラピッド)との違い
・リニアモーターカー、試乗(乗車体験)方法、速さなどのまとめ

リニアモーターカーとは

リニアモーターカーとはリニアモーターで駆動する車両全般を指す和製英語である。

磁気浮上式と鉄輪式があるが、たいていは磁気浮上式を指して使われる。

磁気浮上式鉄道を表す語としては「マグレブ」(maglev) があり、英語 “magnetic levitation”(磁気浮上)の省略形で、こちらは和製英語ではない。

リニア (linear) とはlineの形容詞で、「直線の」という意味である。リニアモーターとは、円筒状の交流モーターを帯状に展開し、回転運動の代わりに直線運動をするようにしたものである。

車両に電磁石を備え、軌道一次式リニアモータの場合軌道側にも推進用コイル等の設備を並べることによって、それらの間の反発力と吸引力により進む。

一方、車上一次式リニア誘導モータの場合には推進用のコイルは軌道上には敷設されず、リアクションプレートのみである。

磁気浮上の方式には、吸引式と反発式の二通りがあり、吸引式磁気浮上の軌道は鉄等の磁性体で出来ており浮上用コイルは不要である。

一方、反発式磁気浮上の場合には軌道上に浮上コイル、側壁に案内用コイルが並べられる。側壁浮上式は側壁のみに浮上・案内コイルが並べられる。引用 Wikipedia

高校生の物理を専攻していた方は、ある程度理解できると思います。

簡単に言うと、
・磁石の力で浮上

・磁石の特性を活かして、推進力(前に進み力)を得るというものです。

しかしリニアモーターカーは、最初から磁力で進むものではなくある程度の速度までは、車輪による走行でその後磁力による走行となります

リニアモーターカー試乗(体験乗車)申し込み方法

リニアモーターカーは、現在試乗は可能な状態となっております。
2014年体験乗車日時
11月13日
  14日
  18日
  19日

12月4日
  5日
  9日
  10日

費用
1区画(2座席) 4,320円
2区画(4座席) 8,640円
という金額になっています。

募集方法
募集方法は、インタネットの申し込みで、抽選となります。

尚現在は、リニアモーターカーの試乗(体験乗車)の募集は、行っていないということです。

リニアモーターカーの体験乗車の募集ページ

リニアモーターカーの駅、所要時間

リニアモーターカーはリニア中央新幹線として2027年から運行される予定です。

リニア中央新幹線の駅は、
・品川駅(東京)
・神奈川県相模原市
・山梨県甲府市
・長野県飯田市
・岐阜県中津川市
・名古屋駅(愛知県)
と決定しました。

リニア中央新幹線の所要時間
リニア中央新幹線の所要時間は、東京名古屋間を40分の予定です。

尚リニア中央新幹線、リニアモーターカーはJR東海が運行します。

リニアモーターカー速さ(速度)

リニアモーターカー速さ(速度)は、リニア中央新幹線として運行される場合最高時速を505キロ(km/h)と想定されています。

電車の最高時速

電車の世界最高時速は
・日本のリニアモーターカー581km/h(有人)
・フランス – TGV No.4402- 574.8km/h
となっています。

尚通常営業で行われている電車の最高時速は
上海トランスラピッド430キロ(km/h)です。

上海リニアモーターカー(上海トランスラピッド)との違い

上海トランスラピッドとは

2002年12月、世界初の商業磁気浮上式鉄道として、浦東国際空港と上海市郊外を結んで開通。

常設実用線の磁気浮上式鉄道としては、イギリス、ドイツ、日本に次いで世界で4番目。

万博等での期間限定の実用線を含めれば、ハンブルク(1979年)、筑波(1985年)、バンクーバー(日本のHSST-03/1986年)、岡崎(1987年)、熊谷(1988年)、ハンブルク(1988年)、横浜(1989年)に次いで世界で8番目の営業運転を行った。

ただし、他の営業路線は時速100km/h程度の最高速度までであり、超高速運転を行う磁気浮上式鉄道で一般営業を行っている全世界で唯一の路線である。

浦東国際空港駅と上海市郊外の竜陽路駅の間、29.863kmを7分20秒で結ぶ。営業最高速度は430km/hである。

運行時間は、6:45-21:45。但し18:00-21:51の間は、最高速度を300km/hに落とし8分10秒にて運行されている。

現在のところの始発駅・竜陽路駅は、浦東新区の郊外に位置し、上海の中心から離れている。

しかし将来的にはこれを上海万博の会場を経由して上海南駅へ延伸し、さらに西南の嘉興市を経て杭州市まで延伸する計画がある。
引用 Wikipedia

日本のリニアモーターカー(リニア中央新幹線)と上海リニアモーターカー(上海トランスラピッド)は、磁力を用いた推進力をえる方法で走行します。

大きな違いは
・上海リニアモーターカー(上海トランスラピッド)は常に宮中に浮いた状態
・上海リニアモーターカー(上海トランスラピッド)は永久磁石と通常の電磁石の併用
などあります。

リニアモーターカー、試乗(乗車体験)方法、速さなどのまとめ

リニアモーターカーは、リニア中央新幹線として運行され、
・東京名古屋間を40分
・最高時速505キロ(km/h)

リニアモーターカーの試乗(体験乗車)方法は、
・インターネットによる申し込み
・2014年は申し込み締め切り
・費用は1区画(2座席) 4,320円

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