37.5℃の涙9話あらすじ。父の死。視聴率。最終話

公開日: : 最終更新日:2015/10/08 37.5℃の涙, テレビ 視聴率

蓮佛美沙子さん主演ドラマ37.5℃の涙
・視聴率、動画
・あらすじ、予告
・原作
・主題歌
・出演者
・放送日時
・twitter
を公開します。

視聴率、動画

  • 1話 7.2%
  • 2話 6.3%
  • 3話 6.1%
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  • 4話 5.5%
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  • 5話
  • 5.6%
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  • 6話
  • 5.3%
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  • 7話
  • 5.9%
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  • 8話
  • 6.2%
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  • 9話
  • 5.8%
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9話あらすじ

突然桃子の父の意識が回復する。
その時”桃子”という言葉を告げる。その言葉に苛立ちを感じる。

後日川上という人物から育児保育の依頼が来る。
その人物は桃子の同級生で、生徒会長をしていた人物だった。

桃子が育児保育に向かうと、子供に対して暴言を吐き、子供の前でタバコをすい、部屋は散らかっていて昔の面影はなかった。

仕事を探してくるといって部屋をでる川上。しかしパチンコにいっていたのである。その事実を朝比奈からしる。

その姿を見た桃子は、川上に子供がどんなにお母さんを好きなのか訴えた。そして川上を昔を思い出し、シングルマザーになって子供と一緒に歩んできたことを思い出す

そして後日仕事探しに向かう川上。
しかし仕事は見つからず、再び荒れた生活に

その時”この子がいなければ”と思い子供の首を絞める
そして警察に殺人未遂で捕まることに。

朝比奈は小春に
桃ちゃんのことが好きなんだ”といわれて動揺する。

篠原は健太に会えずさびしくしていたが、健太が父に会いたいということで父に会えることに。

桃子は、川上のことそして父がきとくなことを知り一人で家に戻る。。

最終話予告あらすじ

桃子(蓮佛美沙子)が病児保育に行ったことがきっかけで、同級生・川上翔子(山下リオ)を傷つけ、結果的に追い込んでしまい、息子・遼(高橋來)の首に手をかけるという殺人未遂事件が起こった。

 その事件が明るみに出たことで、利用者からのリトルスノーへのキャンセルが相次ぎ、自責の念にかられる桃子。

 そんな中、桃子は姉・香織(田上唯)から、父・誠一郎(石田登星)の危篤の知らせを受ける。そして、桃子は理由を告げずに、一方的に朝比奈(成宮寛貴)と篠原(速水もこみち)に別れのメッセージを残して鎌倉の実家へと戻った…。

 しかしながら、母・富美子(浅野温子)によって父の死に目にも会わせてもらえない桃子。その夜、亡くなった父を前に、今までなぜ、家族の中で桃子だけが邪険な扱いを受けてきたのか、という真相が富美子の口から語られる…。その驚くべき理由とは…?そして、その事実を聞いた桃子は…?!

 一方、リトルスノーには篠原が訪れ、朝比奈から桃子の家庭環境について聞かされていた。「桃子を一緒に助けに行きましょう」感情をむき出しに動こうとする篠原に対して、躊躇を見せる朝比奈。

 そこに、桃子が初めてひとりで病児保育を担当した森海翔(林田悠作)の母・聡美(中越典子)が現れ、桃子に翌日の病児保育を依頼する。

聡美の「どうしても、桃子に頼みたい」という思いを汲んだ朝比奈は、桃子を必ず伺わせると請合い、篠原と一緒に鎌倉へと向かうことに…。

 通夜が行われている杉崎家で、朝比奈と篠原が見たのは、通夜に参列もさせてもらえずに、使用人のように働かされている桃子の姿だった…。

 富美子は、朝比奈の存在に気づくなり「帰れ…!出てけ…!」と怒りの形相で取り乱し、どうすることもできない中、ある意外な人物が、その状況を助け出し、朝比奈と篠原が桃子と話す機会を作ってくれる…。

 だが、桃子には、篠原の必死の説得も届かず「自分の居場所は母のところにしかない」と頑なな決意で跳ねのける。

そこで朝比奈は、桃子に理解を示しつつ「最後に一度だけ、病児保育の仕事をしてほしい」と伝える。

「会社全体の名誉を挽回するためにも、逃げ出さずに責任を果たせ」桃子は、朝比奈の厳しい言葉にショックを受けながらも、予約表と社員証を受け取る。

 その頃、謝罪の為に翔子の実家を訪ねた柳(藤木直人)は、あくまで法廷で争う姿勢を見せる両親と向き合っていた。

その後、柳は翔子にも接見し、桃子の思いを伝える。リトルスノーのメンバー皆が桃子のためを思いながら、それぞれに出来ることを行っているのだった。

 翌日、気合いをいれて、聡美の家に海翔の病児保育へ向かう桃子。「これが最後の病児保育…。頑張るぞ」

 以前より成長した海翔の姿や、仕事でピンチに見舞われた桃子の気持ちに寄り添う聡美に迎えられ、嬉しくなる桃子。

そこへ、聡美の母・良美(茅島成美)が現れる。聡美が離婚してからも、東京で子育てを続けていることが気に入らない良美は「意地にならずに実家の大分に帰ってくればいいのにと聡美に畳み掛ける。

「もう、潮時かもしれない…」と弱気な発言をする聡美に違和感を感じた桃子は、海翔の気持ちを引き出して、聡美と海翔の気持ちを繋げる手助けをする。

 帰り際、「また、来てね」という海翔の思いに答えられないことがつらい桃子。最後の病児保育を終えて、改めて病児保育士へのやりがいを感じていた。

 しかし桃子は、自分には病児保育士を続ける資格がないことと、母のところへ戻らないといけない、という理由で、皆が止めるのも聞かずに、心を閉ざし、実家に帰る道を選んでしまう…。

実家に帰る準備のために自宅に戻った桃子を待ち受けていたのは、兄・優樹(水上剣星)。

優樹は父の遺品を桃子に託す。それは、落語のテープ。そのテープには、誰も知ることのなかった父の思いの詰まったメッセージが遺されていた…。

それを聞いた桃子は、母の元へ戻るが…。

 富美子との因縁の関係はどんな結末を迎えるのか…?
 どうしても桃子を守りたい、朝比奈と篠原が起こす驚きの行動とは…?!

 桃子が最終的に下す決断…。そして、見つけた居場所とは…?!

37.5℃の涙ホームページ 参照

原作

37.5℃の涙の原作は、小学館の月刊”Cheese!”に連載の”37.5℃の涙”で椎名チカさんの作品

主題歌、挿入歌

37.5℃の主題歌
wacci(ワッチ)大丈夫

37.5℃の涙挿入歌
木村カエラさんの”EGG

出演者

37.5℃の涙出演者は、
主人公
・杉崎桃子 蓮佛美沙子さん

・朝比奈元春 成宮寛貴さん
・篠原健介 速水もこみちさん
水野美紀さん
浅野温子さん
その他
トリンドル玲奈さん
鈴木梨央さん
・水上剣星さん
・滝沢沙織さん
・西村和彦さん
他。

放送日

放送日は、毎週木曜日9時からです。

尚初回放送7月9日9時から放送。

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