2014年5月,6月googleアルゴリズム変更。2013年はトレンドサイトに対するgoogleの対策強化。

公開日: : google, アルゴリズム

2014年5月、6月皆さんのサイトの検索クリエ、PV、訪問数が変化していませんか。

2014年5月、6月googleアルゴリズムの変更

私が複数2014年5月からpvの変動が大きくなり、2014年6月になると様々な記事に対するpvのばらつきが酷くなりました。

そこでいろいろと探してみると2014年5月、6月googleアルゴリズムの変更されていました。

2014年5月に2回
ウェブスパムの対象なる可能性のあるサイトのアルゴリズムの変更

2014年6月
検索クリエを対象としたアルゴリズム変更
とのことです。

報道によると
米Googleエンジニア・Matt Cutts氏が2014年6月、3度目となるアルゴリズムの更新を発表した。2014年6月12日からロールアウトされたとのことです。

参照ページ
Google Payday Loan Algorithm: Google Search Algorithm Update To Target Spammy Queries

そして他の様々なサイトでも検索順位の変動が、確認された報告が様々なブログ等に報告されています。

2013年夏googleトレンドサイトへの対策

昨年は、ブログで非常に流行したトレンドサイトへの対策を強化したようでした。

あまりにもトレンドワードの記事の質が悪く、コピーペースト等でそのブログ自身の者ではない記事が氾濫し、またSEOを実施すると反映されてしまうとい検索エンジンに上位検索されてしまうことがありこれに対して対策が行われました。

コピーなどして引用しても、引用の掲示も行わないなど非常に悪質だったため対策されました。

ネット上では、2013年夏以降は、
・モラルを守る
・自分で作成された記事
・引用には引用の掲示を行う
など非常に変わりました。

だんだんと質の良いサイトが増えていったと思います。

しかし今密かに問題になっているのは、サイトの内に2chなどの掲示板を連携し検索が上位に表示されていることです。

ここからは私の推論ですが
・2chや掲示板は多くの人間が書き込みをすることによる、コミュニケーションの高いサイトと認識
・2chや掲示板のサイト内に掲示することによる、文字数が増加し非常に内容が充実したサイトと認識
されているのだと思います。

しかし検索結果で表示して、そのサイトを見ると自分が検索した内容の答えが乏しいことがわかります。

その対策を今後googleがどのような対策をしてくるのか。またそのことをgoogleは容認するのか。googleの動向は注目です。

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