24時間テレビ 歴代マラソンランナー一覧&ドラマチックエピソード 最長距離制覇者は間寛平さん。

【1990年代】チャリティーマラソンの黎明期と伝説のスタート
1992年(第15回):間寛平(153km)
一言エピソード: 記念すべき初代ランナー。深夜の豪雨と膝の激痛に耐えながら走り抜き、企画そのものを定着させた偉大な功労者です。
1993年(第16回):間寛平(200km)
一言エピソード: 2年連続での挑戦で大激走。前年を超える200kmという前代未聞の過酷な距離に挑みました。


1994年(第17回):ダチョウ倶楽部(100km)
一言エピソード: 肥後克広・寺門ジモン・上島竜兵の3人がタスキをつなぐグループ初挑戦。お笑いを封印した真剣な走りで武道館へ到達しました。


1995年(第18回):間寛平(600km) 
一言エピソード: 阪神・淡路大震災の被災地に勇気を届けるため、神戸から東京・日本武道館まで7日間かけて走り切る伝説の挑戦となりました。
1996年(第19回):赤井英和(100km) 
一言エピソード: 元プロボクサーらしい不屈の闘志で力走。沿道からの大声援を力に変えてフィニッシュを果たしました。


1997年(第20回):山口達也(TOKIO)(100km) 
一言エピソード: 当時25歳、ジャニーズ初のランナーとして圧倒的な若さとスタミナを見せつけ、爽やかに完走しました。

 


1998年(第21回):森田剛(V6)(100km) 
一言エピソード: 当時19歳という歴代最年少記録(当時)で挑戦。十代ならではのガッツで猛暑の道路を駆け抜けました。


1999年(第22回):にしきのあきら(110km)
一言エピソード: スターの誇りを胸に、体力の限界を迎えながらも笑顔を絶やさず走り切る姿が話題に。


【2000年代】バラエティ豊かなランナー陣と感動のドラマ
2000年(第23回):トミーズ雅(150km)
一言エピソード: 元プロボクサーの底力を発揮し、歴代屈指の長距離である150kmを見事に走破しました。


2001年(第24回):研ナオコ(85km)
一言エピソード: 女性初の単独ランナーとして挑戦。満身創痍となりながらも、ゴールで待つ仲間たちのもとへ帰還しました。


2002年(第25回):西村知美(100km)
一言エピソード: 途中で大幅な遅れが生じるも、最後まで諦めない姿勢を見せ、番組終了間際に奇跡的なゴールを果たしました。

 
2003年(第26回):山田花子(110km)
一言エピソード: 小柄な体でひたむきに走る姿が日本中に勇気を与え、沿道からの温かい声援に包まれました。

 
2004年(第27回):杉田かおる(100km) 
一言エピソード: 酷暑の中、身体的なダメージを抱えながらも気迫の走りで武道館までたどり着きました。


2005年(第28回):丸山和也(100km)
一言エピソード: 当時『行列のできる法律相談所』で人気を博した弁護士。シニア世代の星としてパワフルな走りを披露しました。


2006年(第29回):アンガールズ(田中卓志・山根良顕)(100km)
一言エピソード: 体力不安が囁かれる中、お互いを支え合いながらリレー形式で100kmを走り切りました。


2007年(第30回):萩本欽一(70km) 
一言エピソード: 当時66歳での挑戦。番組枠内には惜しくも届かなかったものの、沿道のファン一人ひとりに応えながら走り抜いた姿は語り継がれています。 


2008年(第31回):エド・はるみ(113km)
一言エピソード: 大ブレイクの年に挑戦。「グー!」のポーズを交えつつ、女性ランナーとして圧倒的なペースで113kmを完走。 


2009年(第32回):イモトアヤコ(126.585km) 
一言エピソード: 女性単独として歴代最長距離となるフルマラソン約3本分を踏破。驚異的なスタミナを証明しました。 


【2010年代】多様化する走行形態とサプライズ発表
2010年(第33回):はるな愛(85km) 
一言エピソード: メンタル面・体力面の双方と戦いながら、笑顔と涙を交互に見せて見事に武道館へ到達。

 


2011年(第34回):徳光和夫(63.2km)
一言エピソード: 当時70歳の最年長ランナー。心臓の手術歴を乗り越え、マイペースを貫いて無事に完走を果たしました。

 
2012年(第35回):佐々木健介&北斗晶ファミリー(120km) 
一言エピソード: 家族4人でタスキをつなぐ初の家族リレー。膝の痛みに耐える北斗晶さんを家族が出迎えたゴールシーンは涙を誘いました。

 
2013年(第36回):大島美幸(森三中)(88km) 
一言エピソード: 本格的なダイエットとトレーニングを重ねて挑み、沿道の声援を受けてフィニッシュ。 


2014年(第37回):城島茂(TOKIO)(101km) 
一言エピソード: 40代半ばでの挑戦。グループのリーダーとして、タフで男気あふれる走りを見せつけました。 


2015年(第38回):DAIGO(100km) 
一言エピソード: 全国から届けられたたすきを背負って激走。「HM(走りました)」の名言を残して完走しました。

 
2016年(第39回):林家たい平(100.5km) 
一言エピソード: 師匠・林家こん平さんへの想いと『笑点』50周年を胸に走り、絆の深さを見せました。

 
2017年(第40回):ブルゾンちえみ(90km) 
一言エピソード: 放送当日にランナー発表されるサプライズ。元陸上部の実力を発揮し、メイクも崩さず見事に完走。

 
2018年(第41回):みやぞん(161.95km) 
一言エピソード: 水泳・自転車・マラソンを組み合わせた番組初の「トライアスロン形式」に挑戦し、猛暑の中で完走。

 
2019年(第42回):駅伝チーム(148.78km) 
近藤春菜(32.195km)/ よしこ(32.195km)/ 水卜麻美(42.195km)/ いとうあさこ(42.195km) 
一言エピソード: 女性4人による駅伝形式。水卜アナの激走や、いとうあさこさんの限界を超えた走りが大きな話題を呼びました。

 
【2020年代】コロナ禍の新たな形と伝統の継承
2020年(第43回):募金ラン・チームQ(合計236km)
高橋尚子(116km)/ 土屋太鳳(30km)/ 吉田沙保里(25km)/ 陣内貴美子(10km)/ 松本薫(15km)/ 野口みずき(40km) 
一言エピソード: 公道走をとりやめ、私有地コースで走った距離に応じて寄付する形式を実施。高橋尚子さんが驚異の100km超えを達成しました。

 
2021年(第44回):復興思いをつなぐ募金リレー(合計100km)
岸優太、水谷隼、荒川静香、川井梨紗子・友香子、五郎丸歩、田中理恵、長谷川穂積、丸山桂里奈、林咲希、城島茂 
一言エピソード: 福島県・Jヴィレッジを舞台に、オリンピアンやアスリート、タレントたちが思いを込めてタスキをつなぎました。

 
2022年(第45回):兼近大樹(EXIT)(100km) 
一言エピソード: 4年ぶりとなる単独公道マラソンの復活。終始チャラ男キャラを貫きながらも、一切の弱音を吐かずに笑顔で100kmを走り切りました。 


2023年(第46回):ヒロミ(102.3km)
一言エピソード: 当日発表の「おじさん代表」として58歳で激走。フィニッシュでは愛妻・松本伊代さんが迎える感動のラストとなりました。 


2024年(第47回):やす子(81km)
一言エピソード: 児童養護施設への募金を呼びかける「全国の児童養護施設に募金マラソン」として実施。台風接近による悪天候の中、元自衛官らしい強い精神力で完走しました。 
歴代マラソンランナー クイック比較表

2025年 横山裕

最長距離制覇者

間寛平さん  200キロ 1992年

女性最長

イモトアヤコさん 126キロ

星野真里さん頑張ってください

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